今日は「ぎふ鵜飼開き茶会」が岐阜公園の周辺で行われました。

 

毎年鵜飼いが始まる5月に岐阜市で行われる、歴史あるお茶会です。

 

 

毎回、流派の異なるお茶席が複数行われますので、それぞれのお点前や雰囲気が

あるので、その違いを感じるだけでもとても面白いです。

 

今日は、表千家さんと裏千家さんと久田流和楽庵さんの3席のお茶席がありました。

 

3席すべての席主の先生方に、日頃から大変お世話になっておりましたので

朝一番でお伺いして参りました。

 

 

「鵜飼い」をテーマにしたお席となりますが、それぞれの先生方が

様々な趣向を凝らして、とても見ごたえのある素晴らしいお茶会でした。

 

私個人としても、たくさんのいいお道具を見ることができ、おいしいお菓子と

おいしいお抹茶を頂くことができました。

 

また席中では、いつも大変お世話になっている先生方と、お話しができたり

同じ席で一緒にお茶を頂くことができ、とても嬉しく思いました。

 

また、初めて会った方と隣同士になったり、ふれあいがあることも、

お茶ならではのもので、お茶会でお知り合いになることも、よくあります。

 

こうした文化的な行事がたくさん行われて、一般の方もご家族や親しいご友人で

参加して楽しめると、ほんとにいいと思います。