2月3日から5日まで、百撰会のカタログ製作と理事会で

東京の浅草本部に行ってきました。

 

コロナウイルスが世界中に広がる中、東京はいつもとは異なる様相を呈していました。

 

浅草は特に外国人が集まる観光地ですが、外国人観光客が少なかったような気がします。

 

ホテルのスタッフは全員マスク着用で、レストランに行ってもマスクをしているスタッフが

ほとんどで、まさに厳戒態勢でした。

 

また、いつもはホテルの朝食会場は外国人でいっぱいでしたが

今回は、ほとんど人がいなくて朝食会場はガラガラです。

 

わずかに白人やインド人っぽい人たちがいるだけで

ホテル内にはアジア圏の東洋人はほとんど見かけませんでした。

 

外国人観光客で商売をしていらっしゃる業種は、大打撃ではないかと思います。

 

しかし、人命に関わることなのでコロナウイルスを抑え込むのが最優先となります。

 

一日も早くコロナウイルスが終息することを願っています。