㐂一作 蓋置 武蔵野 乾山

㐂一作の乾山の蓋置のご紹介です。

蓋置は茶道で使われる道具で、釜の蓋を置いたり

柄杓を置くのに使われます。

「武蔵野」は関東の地名を指し「秋の風情を感じる原野」や

「月の名所」をここでは意味しています。

赤茶色の土を成形し、上から見ると三日月型に作られており

秋の代名詞の「月」を表現しています。

絵柄は灰色の釉薬の上にすすきが緑・錆・金などの色で

さりげなく描かれ「秋の風情」が乾山風に表現されています。

秋の茶事にぴったりの蓋置といえます。

 


6㎝ × 5.3㎝ × 高さ 5.7㎝


価格:

6,934円(税込)